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ホット情報

4月1日から改正食糧法が施行

 4月1日から食糧法が改正されました。これによって、計画流通制度の廃止、販売業者などの登録制から届出制度への移行など、お米の生産から流通の様々なところで制度が変わりました。―改正の詳細はここをクリック
 でも、組合加入の店は制度がどのように変わっても、今までどおり実需要者である消費者の皆様に安定的にお米の供給を続けます。 でも、組合加入店は制度がどのように変わっても、実儒者であるお客様に 

ブレンド米って何だろう

 お米屋さんやスーパーのお米売り場へ行って見ると、いろいろな種類のお米がおいてあります。○○県産△△△というような、単一産地品種の表示で販売されているお米、××ブレンドなど、産地品種を表示したブレンド米、あるいはプライベートブランドで、「玄米および精米品質表示基準」に基づく表示の原料玄米欄が「国内産米100%」となっており、産地や品種が表示されていないお米などがあります。

 今日本で生産されているお米にはたくさんの品種があり、あるいは同じ品種のお米が多くの道府県で作られているケースもあります(例えば、コシヒカリは新潟県を筆頭に、全国42府県で作付けされている)。
 お米は、品種ごとに食味などが異なり、あるいは同じ品種でも産地ごと、或いは同じ県でも地区ごと、もっと細かく見ると、生産者や圃場ごとに味が違うとさえいわれます。
 そのため、単一産地品種のお米で販売する場合でも、1年間を通じいつも同じおいしさをお届けできるよう、お米屋さんは苦労しています

 お米屋さんではお客様のご希望で単一産地品種のお米も用意しておりますが、単一品種にはないおいしさ、価格以上のそして年間を通じて安定したおいしさを出すために工夫して、複数の産地・品種のお米を使った商品(ブレンド米)も取り揃えております。
 お米を買うときの選択基準として、単一の産地・品種(○○県産△△ヒカリなど)にこだわらず、お米屋さんに『こんなお米がほしい』と相談し、好みに合ったお米屋さんおすすめのブレンド米をお試しになってはいかがでしょうか。

 ブレンド米のおいしさは、お米屋さんの腕の見せ所

 

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