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組合の概要
神米商は、
1970
年に、「中小企業団体の組織に関する法律」に基づいて県内で米穀小売販売業者(お米屋さん)を営む者が組合員となって設立され県知事の認可を受けて生まれた、「商業組合」という区分の法人格を持つ組合です。
お米屋さんが組合の構成者となるかならないか(加入するか、しないか)はその店ごとの判断で決める事が出来自由です。
組合では、米穀販売業者の経営の安定と、消費者の皆様が日常生活のうえで高い信頼を頂き組合加入店をご利用いただけるよう、あるいはお客様の利便性を高め、安定的にお米の販売を維持するため、主として次のとおりの事業を行っております。
米穀小売店に必要な様々な情報提供のための事業
お米の安定的流通維持のため必要な諸事業
お客様との触れ合いを大切にし「あなたの街の、あなたの米屋」として気軽にご利用いただけるお米屋さん作りをはじめとする、米穀店経営の合理化・近代化を図る上でのサポート事業
お米の作柄・価格・流通状況・新しい品種等、広い範囲にわたるお米についての諸情報の収集、消費者の購買・消費動向などについての調査研究及び情勢分析と、これに基づく組合員指導のための事業
食糧自給率の向上と、健康に良いお米を中心とした「日本型食生活」の拡大と食生活改善のための啓蒙事業
お客様の日常生活・街づくりを支える米穀店のみでなくすべての小規模小売店(専門・兼業の街のお店)存続のための施策の実現を図るための事業
さらには、神奈川県と神米商、各市・町と神米商各支部とが協定を結び、非常災害時(広域な風水害や地震等による大きな被害が発生したとき)災害復旧、或いは被災者の皆様への食糧支援を行なうことが必要となったとき、この協定に基づいてお米の供給を行なうこととしています。
このとき、お米の輸送など実際の業務を担当するのは、組合加入のお店です。そしてそのお米は店や倉庫にある精米ということになります
組合加入のお店は、非常災害時に備えた民間の食糧(お米)備蓄の役割も担っているともいえます。
(この役割を実行する日がずっとこないことを願っています。でも万が一ということも想定して備えておかなければなりません)
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